まずは茶殻の保存方法 |
茶殻の用途によって保存方法が違います。
○乾燥保存する方法
・食用の場合は電子レンジで
お皿にキッチンペーパーをひき、茶殻を広げ水気を切ります。
乾くまでパーパーを取替え電子レンジで2,3回チンします。
色も茶色くならず衛生面でも安心です。
乾いたら手でもんだりミルでひいたりして使います。
・食用以外は天日干で
水気を切って新聞紙に広げ天日干がおすすめ
○湿ったまま保存する場合
・冷蔵で(1週間以内に使いましょう)
タッパーに入れ冷蔵庫で保存
(常温は茶殻に残ったアミノ酸が腐敗するため必ず冷蔵庫で)
・冷凍で(1ヵ月以内に使いましょう。)
茶殻の水気を軽く絞り小分けにしてラップに包み冷凍庫へ
食用で使うときは冷蔵庫で解凍します。 |
食品保存の乾燥剤に |
天日干した茶殻をガーゼなどに包み米びつや乾物の容器に入れておきます。
除湿効果と殺菌効果で品質の劣化を防ぎ、虫を寄せ付けにくくします。 |
茶枕 |
そばがらの代わりによく乾燥させた茶殻を木綿の袋に詰め込みます。
お茶の抗菌作用で衛生的。しかもほのかなお茶の香りでリラックス。
茶殻枕はまめに天日干しし、香りがなくなったら交換しましょう。 |
電子レンジの消臭に |
電子レンジの庫内にはいろいろなにおいがこもります。茶殻を加熱してにおいをとりましょう。
耐熱容器に水気のある茶殻を入れ、1分加熱します。
(ラップはかけません)ほうじ茶の茶殻でさらに効果アップ。 |
植物の肥料に |
茶殻を煮出してよく冷ました汁を一週間に一度植木にかけてあげます。葉の勢いが良くなります。
庭木には茶がらごとかけて表面を土で覆います。肥料の代わりになります。 |